「創建400年記念法要」ご案内」
専行寺は1620年(元和6)に武蔵国豊島郡江戸番町三丁目谷六丁目(現在の千代田区二番町付近)に創建され、その後1718年(亨保3)に現今の新宿牛込原町に移転し現在に至ります。
2020年(令和2)には創建400年の節目をお迎えしました。新型コロナ感染症の拡大により、記念法要は延期してまいりましたが、左記の通り勤修させていただきたく存じます。
記念事業として、本尊・阿弥陀如来像の御修復を仏師・明珍素也先生(武蔵野美術大学客員教授)により進めていただきましたが、このたび新宿区でも最古級の仏像として「新宿区登録有形文化財」の指定をお受けすることになりました。この慶事を仏法相続の勝縁とし、これまで当寺をお支えくださった多くの先人を憶念し、私たち自身の信を深めていく大切な法要として勤めさせていただきたいと念じています。
どうぞ皆様お誘い合わせの上、ご参拝くださいますよう謹んでご案内申し上げます。
<日時> 5月24日(日) 13時 【受付】 15時30分 【閉式】
<日程>
13時 【受付】
13時15分【開式】挨拶・報告(記念事業と文化財指定について)
13時30分 【記念講演】 一楽 真 先生
14時30分 【記念法要】 献灯献花・雅楽入り法要(「散華(さんげ)」の儀も行われます)
15時30分【閉式】
< 講師 > 一楽真(いちらく まこと) 先生
1957年生まれ。宗圓寺(石川県小松市)住職。今春まで大谷大学学長。専門は真宗学/日本仏教思想/親鸞研究。著書に『親鸞入門』(東本願寺出版)・『大無量寿経講義―尊者阿難座より起ち―』(文栄堂)など多数。
※ 本堂が満席になりましたら、一階仏間モニター席でお参りいただきますことをご容赦願います。
