お知らせ
2021年10月の言葉
2021年10月03日
私がなぜか不安なのは
頼むものが無いからではなく
頼むものをしっかりと握っているからだ
和田稠
「仏教入門講座」 ご案内【オンライン参加可】
2021年10月03日
仏教入門講座 ご案内【オンライン参加可】
新型コロナウイルス(COVID-19)防疫のため、ウェブ会議サービスzoom(ズーム)にて開催致します。講師の海先生にはご自坊から配信いただき、本堂(15名まで)で合同視聴会を開催します。在宅聴聞を希望される方はオンラインでご参加ください。
日 時 10月4日(月) 13時30分~16時00分頃
法 話 『正信偈のこころ』(連続講座ですが、途中からでもお気軽にどうぞ)
講 師 海法龍(かいほうりゅう) 先生(長願寺住職・東本願寺教化教導)
会 費 500円(オンライン参加の方は、試行中のため今回は無料)
※ 在宅聴聞を希望される方はこちらからどうぞ ⇒ 仏教入門講座
【 初めてzoomをご利用になる方へ 】
参加者用オンラインマニュアルはこちら ⇒ 「zoom参加マニュアル」(真宗大谷派東京教区作成)
※ 今後の開催予定日 12/2(木) 2022/2/3(木)
ご不明な点は寺までお気軽にお問い合わせください。
「秋彼岸法要」ご案内【オンライン参拝可】
2021年07月17日
「秋彼岸法要」ご案内【オンライン参拝可】
新型コロナウイルス(COVID-19)防疫のため、オンラインでもご参拝いただけるように準備しています
日 時 9 月 20 日(敬老の日) 11時より
日 程 11:00 開会・勤行・法話 12:30 閉会 おときはお持ち帰り弁当を配布。
法 話 「汝(なんじ)」百々海真(どどみしん) 先生(了善寺住職・東本願寺教化教導)
法要志 おこころざし (オンライン参拝の方は試行のため今回は無料)
※ 本堂は換気を徹底し座席の間隔をあけてご着席いただきます。本堂が満席になった場合、1階仏間のモニターにてお参りいただきますこと予めご了承ください。
※ オンライン参拝を希望される方はYouTubeにてご視聴(参拝)ください。こちらからどうぞ⇒秋彼岸法要オンライン参拝
※ 専行寺早稲田墓地へ参拝される方は、宝泉寺様への車両乗入れはご遠慮ください。
「仏教入門講座」 ご案内【オンライン参加可】
2021年07月17日
仏教入門講座 ご案内【オンライン参加可】
新型コロナウイルス(COVID-19)防疫のため、ウェブ会議サービスzoom(ズーム)にて開催致します。講師の海先生にはご自坊から配信いただき、本堂(15名まで)で合同視聴会を開催します。在宅聴聞を希望される方はオンラインでご参加ください。
日 時 8月31日(火) 13時30分~16時00分頃
法 話 『正信偈のこころ』(連続講座ですが、途中からでもお気軽にどうぞ)
講 師 海法龍(かいほうりゅう) 先生(長願寺住職・東本願寺教化教導)
会 費 500円(オンライン参加の方は、試行中のため今回は無料)
※ 在宅聴聞を希望される方はこちらからどうぞ ⇒ 仏教入門講座
【 初めてzoomをご利用になる方へ 】
参加者用オンラインマニュアルはこちら ⇒ 「zoom参加マニュアル」(真宗大谷派東京教区作成)
※ 今後の開催予定日 10/4(月) 12/2(木) 2022/2/3(木)
ご不明な点は寺までお気軽にお問い合わせください。
「お盆法要」ご案内【オンライン参拝可】
2021年06月16日
「お盆法要」のご案内【オンライン参拝可】
新型コロナウイルス(COVID-19)防疫のため、短時間の法要を午前・午後の二座に分けてお勤め致します
期 日 7月4日(日)下記いずれかのご都合のよろしい法要にお参りください。
日 程
〈第1法要〉10:30 開会・勤行・法話(住職)11:30 閉会
〈第2法要〉14:00 開会・勤行・法話(住職)15:00 閉会
※お斎(食事)はお持ち帰り弁当を配布致します
法要志 おこころざし (オンライン参拝は試行中のため今回は無料)
※ご門徒の皆様へのご案内には返信ハガキを同封しています。折り返し6月末日までにご返信をお願い致します。
※本堂は換気を徹底し、座席の間隔をあけてご着席いただきます。本堂が満席になった場合、1階仏間モニター席にてお参りいただきますこと、あらかじめご了承くださいますようお願い致します。
※上記の合同法要へのご参加に不安を感じられる方は、個別法要(①本堂 または ②自宅)をお申し込みください。(電話または返信ハガキにて希望日をお知らせください。日程調整しご連絡致します)
※例年通り自宅参勤を予定しているご家庭には参勤案内状を同封しています。日時のご確認をお願い致します。
※当初ご出講いただく予定でありました仲谷俊昭先生(岐阜教区教化学研修室長/往明寺住職)には来年のお盆法要(2022/7/10・日)へのご出講をお願い致しました。ご了承ください。
※専行寺早稲田墓地へ参拝される方は宝泉寺様境内への車両の乗り入れはご遠慮ください。
※新型コロナウイルスの感染状況により中止にせざるを得ない場合には、出席の返信をいただいた方々に電話でご連絡致します。ご承知おきください。
※第1法要は YouTube の限定公開の配信を行ないます。オンライン参拝を希望される方はこちらからどうぞ。➔お盆法要
「仏教入門講座」 ご案内【オンライン参加可】
2021年04月21日
仏教入門講座 ご案内【オンライン参加可】
新型コロナウイルス(COVID-19)防疫のため、ウェブ会議サービスzoom(ズーム)にて開催致します。講師の海先生にはご自坊から配信いただき、本堂(15名まで)で合同視聴会を開催します。在宅聴聞を希望される方はオンラインでご参加ください。
日 時 6月18日(水) 13時30分~16時00分頃
法 話 『正信偈のこころ』(連続講座ですが、途中からでもお気軽にどうぞ)
講 師 海法龍(かいほうりゅう) 先生(長願寺住職・東本願寺教化教導)
会 費 500円(オンライン参加の方は、試行中のため今回は無料)
※ 在宅聴聞を希望される方はこちらからどうぞ ⇒ 仏教入門講座
【 初めてzoomをご利用になる方へ 】
参加者用オンラインマニュアルはこちら ⇒ 「zoom参加マニュアル」(真宗大谷派東京教区作成)
※ 今後の開催予定日 8/31(火) 10/4(月) 12/2(木) 2/3(木)
ご不明な点は寺までお気軽にお問い合わせください。
「永代経法要」ご案内【オンライン参拝可】
2021年04月21日
「永代経法要」のご案内【オンライン参拝可】
日 時 5 月 16 日(日) 11時より
日 程 11:00 開会・維持会総会・勤行 12:00法話 13:00頃 閉会 (おときはお持ち帰り弁当を配布)
法 話 「光明遍照十方世界」白山勝久 先生(世田谷・西蓮寺/真宗大谷派東京教区教化委員会幹事)
法要志 おこころざし(オンライン参拝の方は試行中のため無料)
※ 換気を徹底し座席の間隔をあけてご着席いただきます。本堂が満席(15名)になった場合、1階仏間のモニターにてお参りいただきますことをあらかじめご了承ください。
※ YouTubeの限定公開の配信を行ないます。オンライン参拝を希望される方はこちらからどうぞ。➔永代経法要
「仏教入門講座」のご案内【オンライン参加可】
2021年03月01日
仏教入門講座 ご案内【オンライン参加可】
新型コロナウイルス(COVID-19)防疫のため、ウェブ会議サービスzoom(ズーム)にて開催致します。講師の海先生にはご自坊から配信いただき、本堂(15名まで)で合同視聴会を開催します。在宅聴聞を希望される方はオンラインでご参加ください。
日 時 4月14日(水) 13時30分~15時30分頃
法 話 『正信偈のこころ』(連続講座ですが、途中からでもお気軽にどうぞ)
講 師 海法龍(かいほうりゅう) 先生(長願寺住職・東本願寺教化教導)
会 費 500円(オンライン参加の方は、試行中のため今回は無料)
※ 在宅聴聞を希望される方はこちらからどうぞ ⇒ 仏教入門講座
【 初めてzoomをご利用になる方へ 】
参加者用オンラインマニュアルはこちら ⇒ 「zoom参加マニュアル」(真宗大谷派東京教区作成)
ご不明な点は寺までお気軽にお問い合わせください。
「春季彼岸法要」のご案内【オンライン参拝可】
2021年03月01日
「春季彼岸法要」のご案内【オンライン参拝可】
日 時 3 月 20 日(土)春分の日 11時より
日 程 11:00 開会・勤行・法話 12:30 閉会 おときはお持ち帰り弁当を配布。
法 話 山本伸裕(やまもとのぶひろ) 先生(親鸞仏教センター研究員・東京医療保健大学准教授)
法要志 おこころざし(オンライン参拝の方は試行中のため今回は無料)
※ 換気を徹底し座席の間隔をあけてご着席いただきます。本堂が満席(15名)になった場合、1階仏間のモニターにてお参りいただきますことあらかじめご了承ください。
※ 専行寺早稲田墓地へ参拝される方は、宝泉寺様への車両乗入れはご遠慮ください。
※ YouTubeの限定公開配信を行ないます。オンライン参拝を希望される方はこちらからどうぞ。
「修正会」が勤められました。
2021年01月11日
1月1日(金)元日
「修正会(しゅしょうえ)」が勤められました。
新年を迎え、仏前にて心静かに自分自身を見つめ、1年の歩み出しを始める法会です。
式次第は、➀開扉 ➁静座 ➂三帰依 ➃勤行 ➄献杯の儀 ⑥法話(住職挨拶)。
終了後、書院にてお汁粉(ぜんざい)が振る舞われました。
法話では、今年1400回忌をお迎えする聖徳太子の『十七条憲法』第二条の言葉が紹介されました。
「篤く三宝を敬へ。三宝とは仏と法と僧なり。則ち四生の終わり、万の国の極め宗なり。いづれの世、いづれの人か、この法を貴びずあらん。人はなはだ悪しきものすくなし。能く教ふる時は従はん。それ三宝によりまつらずは、何を以てか枉れるを直さむ。」
「三宝によりまつらずは、何を以てか枉れるを直さむ」と。
何が正しいのか、何が間違っているのかの判断を自分を中心にしていけば、自分が間違っているということが見えなくなります。誰しもそういうものを持っています。まして権力者が自分を中心にしたら、自分を批判する勢力を必ず敵にし、排除さえすることができます。政(まつりごと)をなす時には、むしろ自分を批判することのできる原理、視点をきちんと持つべきであるという見識を、聖徳太子ははるか1400年前に日本の国づくりを進めていく根幹に据えておられたわけです。今年は聖徳太子の眼差しというものも大切なテーマとしてご一緒に学ばせていただきたいと思います。
オンラインでご自宅からお参りくださった方々もおられました。ありがとうございました。
年末から新型コロナウイルス感染拡大が続いています。本年もさまざまな行事や集いが開催されますが、しばらくオンライン配信との併催でお勤め致します。ご参拝を心よりお待ちしております。
次回の定例行事は、3月20日(祝)11時から「春彼岸法要」。ご法話は、山本伸裕 氏(親鸞仏教センター研究員)です。ご予定ください。



