支援活動

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東日本大震災被災地支援

専行寺が所属する真宗大谷派 東京四組(新宿ブロックの大谷派寺院20ヶ寺)・東京四組門徒会・東京四組坊守会では、震災の翌年から毎年3月に「東日本大震災犠牲者追悼法会」を勤め、その法要協賛志をはじめ各寺院に寄せられている義援金をもとに下記の支援活動を行なっています。
(2018年6月30日現在)

被災地支援金(収入)

・第一回東日本大震災犠牲者追悼法会(2012/3/10)法要協賛志 4,986,779円
・第二回東日本大震災犠牲者追悼法会(2013/3/10)法要協賛志 2,931,156円
・第三回東日本大震災犠牲者追悼法会(2014/3/6) 法要協賛志 2,827,984円
・第四回東日本大震災犠牲者追悼法会(2015/4/9)法要協賛志 3,740,699円
・第五回東日本大震災犠牲者追悼法会(2016/4/8)法要協賛志 3,215,563円
・第六回東日本大震災犠牲者追悼法会(2017/3/9)法要協賛志 3,049,440円
・第七回東日本大震災犠牲者追弔法会 (2018/4/5)法要協賛志 2,378,198円
小計 23,129,819円
・東京四組支援金(各寺からの支援金合計510万・経常会計より回付金150万) 6,600,000円
合計 29,729,819円

被災地支援活動
・真宗大谷派東京教区のボランティア活動へ適宜参加

真宗大谷派の現地復興支援センターと連携して、これまで56回にわたって、瓦礫撤去からはじまり、炊き出し、居酒屋、念珠作り、足湯などのボランティア活動が行われています。復興住宅への移住後も、これまでに縁のできた方、縁のある場所での活動が行われています。

・現地フィールドワーク ~被災地の視察参拝

真宗大谷派現地復興支援センター、被災寺院、現地NPO法人などを視察および参拝。(3回)

・被災地支援金(支出)支援先(敬称略) *今年送付先

① 真宗大谷派を通じての被災地義援金 500,000円
② 真宗大谷派 現地復興支援センターへ車両寄付(スズキ エスクード4WD) 2,210,000円
③ 海楽寺(宮城県仙台市の大谷派寺院。津波により全壊)支援金(7回*) 2,450,000円
④ 本称寺(岩手県陸前高田市の大谷派寺院。津波により全壊)支援金(6回*) 2,400,000円
⑤ 正西寺(福島県双葉郡浪江町の大谷派寺院。原発事故警戒区域)支援金(6回*) 2,400,000円
⑥ 西願寺(福島県双葉郡富岡町の大谷派寺院。原発事故警戒区域)支援金(6回*) 2,400,000円
⑦ 正福寺(福島県双葉郡双葉町の大谷派寺院。原発事故警戒区域)支援金(6回*) 2,400,000円
⑧ 真行寺(福島県二本松市の大谷派寺院/同朋幼稚園経営)支援金(6回*) 1,500,000円
⑨ 道因寺(福島県郡山市の大谷派寺院/身元不明者遺骨預り寺院)支援金(5回*) 1,000,000円
⑩ 原町別院(福島・真宗大谷派原町別院復興支援センター) 100,000円
⑪ NPO法人災害ボランティアネット(真宗大谷派 茨城一組)活動支援(5回*) 900,000円
⑫ NPO法人「チーム二本松」(『子どもたちを外で遊ばせる』プロジェクトバス 購入資金) 3,000,000円
⑬ NPO法人「チーム二本松」(放射線計測装置運営)運営支援金(5回*) 1,600,000円
⑭ NPO法人「子供たちを放射能から守る福島ネットワーク」(車載型放射線量計資金) 500,000円
⑮ 原子力行政を問い直す宗教者の会「北海道寺子屋合宿」支援金(6回*) 1,400,000円
⑯東日本大震災・心に刻む集い「命結‐ぬちゆい‐」(2回) 100,000円
⑰福島県内大谷派関係幼稚園保育園(3園)に毎月、水・約200Ⅼを送付(2016.2~) 1,584,656円
⑱3・11甲状腺がん子ども基金*  100,000円
⑲ワクワク保養ツアーin邑久光明園(事務局・西林寺・中杉)*  100,000円
合計 26,644,656円
(繰越金3,085,163円)
合計 29,729,819円
※但し繰越金の内約85万円については2018年度中の⑰の支出保管金

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協賛団体「アーユス仏教国際協力ネットワーク」

アーユスは、宗派を超えて仏教僧侶が集まり、仏教の精神に基づいて、1993年に設立された国際協力NGOです。世界の様々な現実に目を開き、貧困や不公正、環境破壊など、平和と人権に関わる問題に足元から取り組んでいます。

活動を進めるうえで大切にしていることは、社会の中で特に困難を強いられている人たちに寄り添うこと。その困難の原因を世界の構造的問題の有様に見いだし、解決への道の一つとしてNGOの役割を重要視しています。パートナーとなるNGOを支援し、そしてそれらのNGOが現地から寄せてくる情報を寺院から社会に発信する。世界と市民社会、そしてお寺をつなげて、すべてのいのちが尊重され生かし生かされあう社会の実現を目指しています。

アーユスを支えることはNGOを支えることにつながります。専行寺も、一人ひとりが世界とつながり、自らの暮らしをより豊かにすることを目指しているアーユスを協賛しています。

※個人で会員になっていただくこともできます。ご興味のある方、趣旨にご賛同いただける方はよろしくお願いします。

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